長崎県県央地域リハビリテーション広域支援センター 県央地区リハビリテーション
広域支援センター 1)センターの概要  大村医師会は、2002年9月17日付けにて、長崎県から県央地域のリハビリテーション広域支援センターの委託を受けられ、圏域における地域リハビリテーション推進の中核的な活動を展開されています。
 主な活動は、市町の行政当局、介護老人保健施設、介護老人福祉施設、在宅介護支援センター、居宅介護支援事業所等と連携しながら、その圏域におけるリハビリテーション機能の充実を図り、各施設に対する支援体制の整備強化を図る目的から、現在、県央地域の32の協力施設(2003年11月現在、下図参照)と共に、地域のリハビリテーション従事者に対して、現地での支援活動、事例報告会等の研修会を展開しておられます。 2)『転倒・骨折予防について』のCD  2003年度、上記の活動のひとつとして、『転倒・骨折予防』についてCDを作られました。このCDには、転倒・骨折につながるような原因を分かりやすい資料・図形、写真を用いて説明し、そのための対策器具や運動方法などをまとめておられます。また、このCDの中には、分かりやすい動画(ビデオ)もあり、現在、県央の各地域で講演などに活用されています。(右写真は、そのCDです)  〒856−0820 大村市協和町779番地
社団法人 大村市医師会内
TEL:0957−54−0151  FAX:0957−54−3646