旧楠本正隆屋敷
 
 『旧楠本正隆屋敷』は、大村を代表する武家屋敷です。楠本正隆は、1838(天保9)年生まれで、大村三十七士の一人として討幕に奔走、維新後は衆議院議長などを歴任しました。
 この屋敷は、楠本正隆によって明治3年に建てられました。寄棟、桟瓦葺き、平家(一部2階)建ての主屋と渡り廊下で結ばれた離れからできています。建物だけではなく、石垣、庭園、家財道具などを含めて、屋敷全体がほぼ当時のままです。
 『旧楠本正隆屋敷』は、旧大村藩主内に残る武家屋敷としては最も整った形で残るものの一つと言われています。(大村市指定文化財)
 毎年秋には、『旧楠本正隆屋敷ライトアップイベント』も開催され、ミニコンサートなどもおこなわれています。(2003年の場合、10月21日火曜日、22日水曜日、午後6時30分〜8時30分 ) 旧楠本正隆屋敷
 
場所     〒856−0834 大村市玖島2丁目291番地4
連絡先    TEL 0957−52−9885
開館時間    9:00〜17:00
休館日     月曜日(月曜日が祝祭日の場合は翌日休)
年末年始   (12月29日〜1月3日)
入場料    大人(高校生以上)100円、子ども(小中学生)50円
駐車場    有(10台)
売店/工房等    無