道の駅彼杵の荘
 
 この道の駅・彼杵の荘は、国道205号沿いにあります。東彼杵町は、古くから陸路や海路の要衝地で、また、江戸時代から明治時代の初めまで、長崎街道の重要な宿場町として流通・経済などの拠点でした。
 そのような歴史が残る街道沿いに2002年4月長崎県内「道の駅」生月大橋、みずなし本 陣ふかえ、昆虫の里たびらに続き4箇所目として、彼杵の荘がオープンしました。
 この駅には、銘茶の彼杵茶をはじめ新鮮な野菜や果物、山海の珍味などがお客様に好評です。また、ここには歴史公園の「ひさご塚古墳」をはじめ、町の歩み、長崎街道、郷土芸能を紹介した「古代の体験工房」、「明治の民家」などがあります。 道の駅彼杵の荘
 
場  所    東彼杵郡東彼杵町彼杵宿郷747番地2
営業時間    物産館 07時〜21時
連絡先     TEL:0957-49-3311 FAX:0957-49-3322
駐車場     無料(大型車3台、小型車38台)
食事処     駅内にあり。弁当・軽食を販売している。
最寄の売店 	 (同上)
施設・設備 	 (同上)トイレ、自動販売機、公衆電話なども完備  
その他の施設 	 歴史民俗資料館、ひさご塚古墳(長崎県指定史跡)など
情報施設    端末機1台(利用時間:7時〜21時)
HPリンク先 	 東彼杵町のホームページからご覧下さい。http://www.sonogi.jp/shapeimage_4_link_0